インフルエンザを防ぐための注射

子供のインフルエンザを防ぐための注射に伺いました。私は注射の瞬間は怖くて目をそらすのに、娘は6歳なのに、注射の針をじっと見て注射針を注入されています。予防接種の後は怖かったーと話していました。見ているから、普通以上に怖いんじゃないかな?と睨みましたが、何も伝えれませんでした。

この前、インフルエンザになって病院に診てもらいに行きました。潜伏期間はどのくらいなのかはっきりしませんが、インフルエンザにかかっている人と接触の機会があってうつってしまったのだと思います。3日間発熱し続け大変苦しい思いをしました。高熱が出続けるインフルエンザは、いつもひく風邪より大変な思いをしますね。

主に1~5歳くらいの子供が、インフルエンザといった病気に感染し、発熱を起こした後、急速に痙攣や意識障害、異常行動等の症状が現われるのがインフルエンザ脳症となります。インフルエンザ脳症というのは、命の危機に関わることもある重篤な疾患であり、病気の回復した後に後遺症が残るケースもございます。

夜中に高い熱が出て、40℃ほどまで上がって健康状態が悪かったので、翌日受受診しました。先生はインフルエンザの検査が可能ですよとおっしゃいました。もし、インフルエンザに感染していたら、それに効能のあるお薬を処方してもらえるので、確認したいと考えました。

インフルエンザは風邪とは異なるもの言われているようです。その症状は1日から5日ほどの潜伏期間をのあと、すぐに高熱となり、その状態が3日から7日続きます。種類によって、筋肉や関節の痛み、腹痛や下痢など症状に、小さな違いがあります。場合によっては、肺炎を併発したり、更に脳炎や心不全を起こすケースもあることにより、恐れるに匹敵する感染症です。

乳児がインフルエンザになったら、重大なことになりかねません。まだ体力が足らない赤ちゃんですから、インフルエンザの高熱に体が耐えられるかが不安ですし、インフルエンザで亡くなることも考えられるでしょう。インフルエンザ患者が多い時には、連れて出ない方が正しいかもしれません。

病気のインフルエンザに感染してしまうと学校の出席が5日間できなくなります。インフルエンザに感染してしまったとしても、発熱は数日で治まるので、登校する意欲がわいてしまうかもしれません。熱がすっかり下がっても、体内にウィルスはまだ残っており、他人にうつしてしまう危険性があります。なので、お休み期間は守ることが集団感染予防には必要なことです。

もし、インフルエンザと診断されたら、まずは栄養だけでもしっかりと摂るために食事をしなくてはいけません。市販薬も重要ですが、栄養を補給することも大切です。早急にインフルエンザを治すためにも、水と食事はきちんと摂りましょう。例え丸一日、食欲がなかったとしても、胃に優しくて栄養満点なものを可能な限り食べてください。

近年は毎年のように寒くなるとインフルエンザにかかる人が続出しています。年々予防注射を実施する人も上昇しているようですが、都市部では莫大な人数がかかているのが現状です。いくつも感染経路は可能性がありますが、電車や街中、仕事場など、多数と接触する場所で感染することが考えられます。

インフルエンザの予防として効果的だといわれているものに乳酸菌があります。大体1年くらい前に、番組で小学生に乳酸菌が多く含まれているヨーグルトを食べさせたところ、インフルエンザになる児童の数が大きく減ったという番組がありました。うちの娘が受験を控えておりましたので、以来、ずっとヨーグルトを食卓に出しています。腸まで乳酸菌が届くタイプのヨーグルトが断然いいそうです。

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